こころのままに

片手にカメラ 今を生きる 

帰り道で

reicocoro
台地に行く途中に車一台分くらいの樹木の間を通る坂があるがそこは別世界、
坂は木陰の涼しさで心落ち付く。下っていくと左に小さな祠の石の階段がありその周辺に草花が無造作のように咲いている。
萩が追いかぶさるように、下のほうはホウセンカ、サルビア、セージ、一息いれる。
萩は公園で萩まつりがあるので、これからが本番ではあるが、ここの萩も秋を呼ぶような清々しさが伝わってくる。








ホウセンカの葉の上にはアマガエルが動かずにいる。
木陰は静かでほっとする。