こころのままに

片手にカメラ 今を生きる 

マユミの一生

reicocoro






花 青い実 赤い実 変異 わが庭のマユミ
「ニシキギ科」

今時 花と実と一緒にあらわれたマユミに立ち止まります
葉は紅葉
もう少しで散れますよ
一枝だけ 
「変異株」流行りに言われている単語がつい出てきてしまいます


思い返せば
(毎年のようにマユミは投稿している)






裏庭の通り道にあるマユミの花が大分咲きそろいました
10日まえに一つ二つ見つけていた花 小さな花に出会って

暫くは見ないでいたら 急に増えたお花に驚きます
赤いぼかしのない花もあるが

実は急に少なるのか なかなかいい状態では写せなくて 
今回は度々様子を見ていかなければと
 赤い可愛い実ですので

5月16日撮影





















実になったとき

6月3日
東の塀の傍にマユミとツゲが並んでいますが
どちらも何か付いているマユミは青い実
































和名は「真弓」であり、この材で弓を作ったことがあるからであるという。
軽い割には粘り強いのであろうか。
普通に見られる生育状況では、弓を作れるほどのものは多くはない。
紅葉も美しいが、秋に淡紅色の果実がたくさん垂れ下がり、
果実が割れて橙赤色の種子が露出します。
この色彩のコントラストが美しいのです。
初夏にはこの様な小さく目立ちづらい花が沢山付きます。




年月が経って11月14日
マユミの木は以前にだいぶ虫が付いてしまい取りきれず
暫く経って今は秋 とても駄目と思って
マユミの木を見たとき1っこだけ実を発見
余りにも奇跡的それを見つけたのも
撮った時がその日その時それも偶然

そして弾けたとき、それも偶然に発見し
早くても遅くても出会えなかったはず
1個の愛しいマユミに焦点




















今年
マユミは長年のうちに大分変ったようです
花が咲き青い実が生り 赤く弾ける その様な当たり前の成長が
最近見られず  花が沢山付いてもいつの間にか消滅
実を見ることも少なく  

ところが今日発見の異変は この箇所だけ

今ごろ紅葉の時期なのに花が開き実が付き

最近時々現れる異変ウイルスのごとき驚きます