こころのままに

片手にカメラ 今を生きる 

あの日の街中

reicocoro


冬の立ち木と建物

葉が落ちた並木が造形のガラスに見事に映りこみ

ショップ見ている人も 前だけ見て歩いている人も

冬の空気がそっと包む

昔も今もこの道を歩いたこと

頬に風を感じながら

すぐそこまで来ている春の息吹を見つめる様に





































































































散策途中の僅かな時間がすぎてゆく

この時間は遥か遠くの心が満たされたか少しのエキスで