庭の中にもいろいろと
植物があるのですが、ホソバヒイラギナンテンは
私がお花(生花)を習っていた時花材の中にあったもので、
とても元気なので庭の隅に挿しておいたものなのですが
いつの間にか株も増え花も咲くようになっていったものなのです。
今では立派に一角を占めておりますが困ったことが一つあります。
それは開花のころ蜂が来るのです。
お花を良く見ようとしても傍へは近づけません。
今日はまだ開花が少ない時なので全然蜂は寄ってきません。
これからは近づくことはいたしません。
特にこの花を蜂が好むのは何か証明されるものがあると思います。
《細葉柊南天》 メギ科

メモ ナンテンと同じメギ科の常緑低木で、庭などに良く植えられます。
秋(9月~10月)に黄色の花を付け、翌年2・3月頃に黒い実を付けます。
細長い葉には鋸歯があり触れると痛い、スズメバチを始め
アシナガバチ、ミツバチなどが吸蜜に訪れます
下の3枚は都会のスズメバチからお借りいたしました。

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