こころのままに

片手にカメラ 今を生きる 

納豆やさん

reicocoro


秋晴れのその日は 何処かへ行かなくては と
何処がいいか そう あの納豆やさんに行こう 

何でここで納豆かと云えば

行こうとしている納豆やさんはわが町から少しはなれているが
家人が昔の味がするといい20年以上も前から大層贔屓にして
知り合いなどにも送り付けたり 自宅用には 多めに購入し常に冷凍保存にしていた
ここの所少しご無沙汰だった やはりあの味でなければ

ドライブ方々なので旧道を行くと幾つも線路を通過しなければならない
そこでストップがかかると 
スマホでもなんでもいいから準備して電車を待ち 突如俄か鉄ちゃんになります 
車の中からなのでよく撮れないのは分かっていても まずカメラに手が伸びます
その時は単線なので運よく左からと右からも来たので2枚 
しかし車両がよく分からないローカルな感じ

















納豆と云えばこのように何の変哲もないものだが地元の大豆使用製造 
わざわざ行っても安いわけでもなく 旨さだけを求めているので 
行けばお互い顔なじみなので会話も弾む

帰りはまた違う道を通ってみて一応知識の一端にしてみる
暇人のすることです